当研究所ができること


*全く異なったアプローチをしませんか?

  ポリマーの改質,機能性ポリマー,高性能ポリマー高機能重合触媒,機能性モノマー・オリゴマーの開発などで新しいアイデアが欲しいとき「キャプトデイティブ」概念に基づいた新しいアプローチを提案します。      

    これまでと違った「分子設計、材料設計」で,直面する課題に突破口が開けるかも知れません。

*具体的に実現した例は?

 1)モノマーのラジカル重合性が飛躍的に向上した

 2)高性能の重合試薬(触媒,リビング試薬等)を得た

 3)ポリマーの熱・接着・光学特性等が大きく向上した

 4)ポリマーの立体規則性をラジカル重合で制御した

 5)乳酸,アミノ酸等再生可能物から高性能高分子を得た

*ラジカル重合は勉強したけど忘れた

ラジカル重合法でポリマーをつくっているが、思うよういかない。

原因が判らない。根本的な問題,間違いがあるのではないか、と悩むとき,基本に戻って考えることを提案します。重合反応の解析、モノマー・ポリマーの分析をサポートします。



Japan Blue(藍)の里と云われる徳島。一方、藍の主成分インジゴは,キャプトデイティブ効果(当研究所の材料設計の基本概念)を活用して合成される代表的な例。キャプトデイティブ効果と当研究所(徳島)との縁。